耶馬渓(一目八景)紅葉2021の見頃と時期は?アクセス方法とおすすめドライブコース

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耶馬渓(やばけい)は、大分県中津市にある山国川の上・中流域及びその支流域を中心とした渓谷が景勝地として知られており、日本三大奇勝や新日本三景の一つに選ばれています。

一目八景が有名であり、海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の八つの景色が一度に眺望できることから名付けられているそうです。

そんな耶馬渓(一目八景)紅葉2021の見頃と時期とアクセス方法、おすすめドライブコースをご案内いたします。

目次
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耶馬渓(一目八景)紅葉
2021の見頃と時期は?

大分県中津市耶馬溪の8つの奇岩が一望できる一目八景の紅葉2021は、例年11月初旬から色づき始め、11月中旬に見頃を迎えます。

一目八景展望台から徒歩5分のところにに「深耶馬溪公共駐車場」があるので、紅葉のこの時期、景色を楽しみながらのドライブがお薦めです!

モミジ、イチョウ、カエデなどの紅葉が11月初旬から楽しめ、例年もっとも見ごろとなるのは11月中旬ごろのようです。
近くには鴫良、深耶馬渓などの温泉もあり、観光地としても知られる名勝です。

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一目八景紅葉2021のみどころは?

一目八景紅葉2021の見どころは、なんといっても紅葉のライトアップ!期間中は、一目八景、県道28号線沿いのモミジをライトアップして皆さんを迎えてくれます。

※ライトアップ期間202021年11月 日~11月 日17:30~20:30(変更あり)
[問合せ先:中津市耶馬溪支所総務課地域・観光振興係0979-54-3111]

夕方以降の県道28号のドライブで、幻想的な紅葉を満喫できます。
ドライバーの皆さんは、脇見運転に注意しましょう!

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耶馬渓へのアクセス方法

電車の場合:

JR久大本線豊後森駅から玖珠観光バス柿坂行きまたは中津行きで30分、深耶馬溪温泉下車、徒歩3分

車の場合:

大分自動車道玖珠ICから国道387号を経由し、県道28号を深耶馬溪方面へ車で12km

ライトアップされた紅葉を楽しむには、車での観光がおすすめですが、噂によると土日祭日はひどい渋滞となるようです。
県道沿いに店舗が多数あり、歩道の無い道路を歩行者が大勢歩くため、車は徐行運転して進むしかありません。
ゆっくりと周囲の風景を楽しみながら進むのも、紅葉ドライブの楽しみ方のひとつと考え、時間に余裕をもって出かけましょう!

おすすめのドライブコースは?

車で紅葉を楽しむために、ルート選びは重要となります。
こんなルートを考えてみましたので、ぜひ参考にしてくだい。

  1. 玖珠ICで高速を降ります
  2. 約25分ほどで深耶馬渓が見えてきます。
  3. お店専用の駐車場が多いですが、公共の駐車場を目指してください。
  4. 駐車場から徒歩で「もみじトンネル」や「一目八景」展望台を散策します。
  5. 散策後はお土産屋さんや手打ち蕎麦を楽しみましょう。
  6. 車に戻り深耶馬渓近辺の「耶馬渓ダム」、「渓石園」、「もみじの丘」を時間と相談しながら観光しましょう。
  7. 再び紅葉を求めて「本耶馬渓」へ向かいます。本耶馬渓で「青の洞門」「オランダ橋」を楽しみます
  8. 次に裏耶馬渓へ向かいます。猿の飛岩、合格祈岩などの観光スポットを回ります。
  9. あとは深耶馬渓に再び戻り、足湯や温泉を楽しみながら、夕方を待ちます。
  10. 17時30分からの紅葉ライトアップを楽しみながら帰路につきます。
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まとめ

一日でいろいろな観光スポットや温泉、紅葉を楽しめる「耶馬渓2021の紅葉」ぜひ一度は行っておきたいところですね。

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