ポケモンGOにおすすめ!!

風鈴の作り方!子どもと夏休みの工作にペットボトルやサンゴで作ってみよう!

サンゴ

この時期になってくると、道を歩いているとどこかのお宅から風鈴の音が聞こえてきて一瞬のさわやかな涼を感じます。

購入するにもたくさんの種類がお店に並べられていて、音もひとつひとつ違うのでどれを選べばいいのか迷ってしまう…。

お子さまといっしょに素敵な夏の思い出作りができる、風鈴の作り方ををご紹介します。

出典 http://img02.ti-da.net/usr/okinawa410/sango.jpg

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ペットボトルの風鈴の作り方

風鈴の作り方

出典 http://www.epkyoto.co.jp/image/21640_4.gif

材料 ペットボトル、ひも、ビーズ(ボタンでも可)キリ、デコレーション用の材料

  1. ペットボトルは底の方を使うので底にキリなどで穴を開けて好きな長さにカットする。
  2. ポスカや絵の具などで好きな絵を描いたり、シールを貼る。折り紙などで立体的に作った花や金魚などを付けてデコレーションするとより楽しめるかも?
  3. ペットボトルの底よりも少し短めに割り箸をカットして、長めのヒモかリボンで割り箸の中央を結ぶ。このときにヒモの長さも中心になるよう割り箸の前後に残す。
  4. 割り箸の4~5センチ下にビーズなどを通して落ちてこないように結び目を作る。
  5. ヒモの先に小さな鈴を付ける。
  6. ペットボトルを内側から通して割り箸が穴で止まるようにして、窓枠や物干し竿に結んでできあがり!

ペットボトルは音が鳴らないのでヒモの先にを付けます。

同じ作り方で空いた缶や薄めの瓶、小さめの植木鉢でも応用できるのでそれならばボタンや大きめのビーズを触れる位置に付ければきれいな音色がでますよ。

サンゴと貝殻の風鈴の作り方

サンゴ

出典 http://blog-imgs-49.fc2.com/p/e/a/peaceful82/007_convert_20120416134922.jpg

陶器のかけらやシーグラス、小粒の石などをきれいに並べてカラカラと独特の音が出る風鈴は、その見た目にも涼感が出ているようで心が和みます。

ただ、そういったものは固いので穴をあけることがなかなか難しく、お子さまの工作向きではないかもしれません。

サンゴや貝を使ったものですと多少音色は落ちますがキリで簡単に穴を開けることもできてオススメです。

材料 

貝殻、サンゴ、透明の糸(つり糸が丈夫でおすすめ)、接着剤

  1. 貝殻にキリで穴を開けて、透明の糸に等間隔に付けていく。サンゴは自然にある穴や突起を利用して結びつけていくと簡単です。接着剤は弱そうな箇所のみ使用。
  2. ヒモの長さや1本に付ける量などはお好みで。これを好きな本数分作っていく。
  3. 大きめのサンゴを横にして、糸を止めて好きなところへ吊るしてできあがり!

サンゴや貝殻がぶつかるときに音が出て、見た目も夏そのものでとってもきれい。

大き目のサンゴがいくつか取れた場合はひとつずつを糸に結んでもきれいに仕上がります。
身近にあるものを変化させて作るものや、海で拾ったサンゴや貝殻で夏の思い出の一品が簡単にできますね。

この風鈴の作り方でお子さまと楽しみながらぜお試しください。

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