毎回何をやろうか悩む冬休みの自由研究と工作。
クリスマスにお正月とイベントは多いのに期間が短い冬休みだから、時間をかけずに出来るものが嬉しいですよね。
今回は、小学生におすすめの冬休みの自由研究・工作を集めてみました。ご家庭にあるもので簡単にできてしまうので、ぜひ参考にしてください。
出典 http://kids.wanpug.com/illust/illust1345.png
冬休みの自由研究・工作 (小学1年生向け)
「水に浮く野菜を調べよう!」

出典 http://www.fukushimakodomo.net/staff/media/1/20110705-652.jpg
身近にある野菜が水に浮かぶかどうか調べてみよう!
〈用意するもの〉
・野菜
・水
・水をはるための水槽やバケツ
・記録するためのノートやカメラ
① 調べる野菜を用意する。
おうちの人に、実験に使ってよい野菜か確認しましょう。
② 浮かぶかどうか予想してみる。
出典 http://kids.nifty.com/kenkyu/research/float/images/02.jpg用意した野菜が浮かぶかどうか予想して表にまとめてみましょう。
予想した隣に、結果を書けるようにすると後で比べやすいですよ。
③ 入れものに水をはる。
水は無駄づかいしないようにしましょうね。
④ 野菜を水の中にそっと入れる。

出典http://www.space-park.jp/events/square/2010/0429/img01.jpg
⑤ 結果を記録する。

出典 http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/70c360d26bfea4ea9385870ba4ebcfd7bd9d2e2a.20.2.9.2.jpeg
カメラを使う場合には、水の中に落とさないように気をつけましょう。
⑥ 浮いた野菜と沈んだ野菜の違いを考え、まとめる。

出典 http://kids.nifty.com/kenkyu/research/float/images/main.jpg
色々なところから違いを探してみましょう。
(育ったのは土の中?外? 重さは軽い?重い?など)
冬はお鍋の季節ですし、家に野菜がたくさんあることも多いのではないでしょうか?そんな時にはぴったりの自由研究ですね。
冬休みの自由研究・工作(小学2年生向け)
「こおるまでにかかる時間を調べよう!」
〈用意するもの〉
・こおらせるもの(水・牛乳・コーヒー・ジュース・お茶など)
・こおらせるものを入れる入れもの
・記録するためのノートやカメラ
① こおらせるものをカップに入れる。

出典 http://calpis.jp/summer/ice/images/fusigi2_ph001.gif
おうちの人に、実験に使ってよいか確認しましょう。
入れる量はカップ半分程度が良いでしょう。
② ①のカップを冷凍庫に入れる。
こぼさないように気をつけましょう。
③ 時間を決めて取り出し、様子を比べてみる。

出典 http://blog-imgs-44.fc2.com/s/h/o/showsow/reitou.jpg
どこまでこおったのか、飲み物によって違いがあるのかなど見てみましょう。
④ 結果を記録する

出典 http://p.cdnanapi.com/r/2013/07/19/14/20130719140313_51e8c891787da.jpg?quality=85&size=650
写真を貼ったり、絵に書いたり、分かりやすいようにまとめてみましょう。
冬は霜がおりたり、水たまりが凍ったり、凍ったものを目にする機会も増えますよね。そんな季節にぴったりの自由研究です。
同じ飲み物でも、塩を入れてみたり、水で薄めて違う濃さにし、濃さによって凍るまでの時間に違いが出るのかを調べてみるのもいいですね。
冬休みの自由研究・工作(小学3年生向け)
「グラデーションキャンドルを作ろう!」

出典 http://img.setuyakubiyori.setuyakuclub.itigo.jp/20101209_1620255.jpg
〈用意するもの〉
・紙コップ
・ローソク
・クレヨン
・大きな鍋
・小さな鍋
・割りばし
① 大きな鍋にお湯をわかします。
ロウを溶かすときに使う、湯せんするためのお湯です。
② ろうそく1本を小さな鍋に入れます。

出典 http://img.setuyakubiyori.setuyakuclub.itigo.jp/20101213_1624789.jpg
ろうそくの芯も使うので捨てずに取っておきましょう。
鍋に入れるときに手で折って入れると時間短縮になりますよ。
③ ②を①のお湯の中に入れ、湯せんしながらロウを溶かします。

出典 http://naturalpiece.net/wp-content/uploads/2013/12/kyandoru5.jpg
ろうそくを溶かすために、直接火にかけないようにしてください。高温になると発火してしまうおそれがあります。
やけどに注意して、おうちの人と一緒にやってくださいね!
④ ロウを流し込む型の準備をします。
1、 割りばしにろうそくの芯を挟み、ピンとのばす

出典 http://img.setuyakubiyori.setuyakuclub.itigo.jp/20101213_1624796.jpg
2、 芯が中央にくるように、割りばしを紙コップの上にのせる

出典 http://img.setuyakubiyori.setuyakuclub.itigo.jp/20101213_1624797.jpg
⑤ キャンドルに色づけをする
1、 好きな色のクレヨンの先をちょっとだけ切る

出典 http://p.cdnanapi.com/r/20120727/20120727175132_50125694de5f3.jpg?quality=85&size=650
開いた牛乳バックの上などで切ると部屋が汚れずおすすめです。
切る量が少しだと淡い色になります。
2、 クレヨンを鍋に入れかるくゆすります。

出典 http://img.setuyakubiyori.setuyakuclub.itigo.jp/20101213_1624803.jpg
こうすることでクレヨンが溶け、ロウに色がつきます。
※香りづけをしたいときはここでアロマオイルを数滴加えます。
⑥ 型に流します。

出典 http://img.setuyakubiyori.setuyakuclub.itigo.jp/20101213_1624809.jpg
流してから15分ほど置いて固めます。
⑦ 2層目を作ります。
① ~⑤までを繰り返し、色を変えたロウを⑤の上に重ねます。
⑧ 固まったのを確認し、紙コップをはがし完成です。

出典 http://www.self-reform.com/works_img/134762344039/39-a.jpg
冬休みはちょうどクリスマスシーズンなので、手作りキャンドルでクリスマスを迎えるのも良いですよね。
火を使うので、おうちの人と一緒に作るようにし、やけどには十分注意してくださいね!
140mlの紙コップで作るときは10号ろうそくを2本程度使います。
冬の生活に密着したものをテーマに、自由研究ができると良いですよね。
今回紹介した冬休みの自由研究・工作は、すぐ出来るものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。