濡れマスク作り方!不織布や紙で加湿できるマスクを作ろう

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空気が乾燥するこれからの時期は、朝起きてみると喉の痛みを感じたり、風邪かな?と思う人も多いですよね。

夜、寝ている間に口からウイルスの侵入や繁殖を防ぐ濡れマスクをご存知ですか?

市販のものも売られていますが、自分でも不織布や紙で簡単に手作りできてしまうのです。では、濡れマスクの作り方についてみていきましょう。

目次
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濡れマスクの作り方~不織布(紙)タイプ~

〈用意するもの〉不織布マスク2枚 ティッシュ1枚 またはガーゼ

  1. 不織布マスクの口元部分に濡れティッシュ、またはガーゼを置く
  2. その上にもう一つのマスクを置く(ティッシュをマスくで挟むかんじ)
  3. そのまま耳にかける
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濡れガーゼマスク(綿100%のものが良い)

鼻を出すタイプのマスク。外では使えませんが夜に寝るとき、息苦しくなく保湿ができるのでお勧めです。

  1. ガーゼマスクの上方3分の1を外側におる
    おることで、つけたときに鼻が外に出て呼吸が苦しくありません。また、マスクをつけたときに安定します。
  2. おった部分を軽くぬらして水が垂れない程度にしぼる
    お湯でも良いです。口の部分とヒモはぬらさないように注意してください。
  3. 鼻にかけず、口を覆うようにマスクする
    もしも口が苦しい時は下唇にかけるだけでも効果はあります。

最近はガーゼマスクより紙や不織布のマスクを持っているという方も多いですよね。

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濡れマスクの使用上の注意

濡れマスクの高い効果を得るためには、日中ではなく夜眠るときにつけるようにしてください

人は眠っているとき物を飲み込む動きをしないため、喉は乾燥しやすくなります。乾燥すると鼻や喉の免疫力、自浄力が低下し、細菌やウイルスが繁殖しやすい環境を作り出してしまいます。

濡れマスクは寝ている間の乾燥を防ぎ、同時に免疫力の低下も防ぐので、風邪の予防や初期の風邪がひどくならないよう抑えることにつながります。

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濡れマスクの様々な効果

濡れマスクをすることで自然と鼻呼吸をするようになるので、鼻と副鼻腔周辺にある自律神経が円滑に働き、頭痛や花粉症を軽減する効果が得られます。

湿気を含んだ空気が気道全体に行き渡り、咽頭や声帯も保護してくれます。眠りの質が上がって目覚めがすっきりするという効果もありますよ!

まとめ

簡単に高い効果が得られる濡れマスクですが、あくまでも風邪予防や風邪の初期症状に効果があるものです。風邪がひどくなったり、インフルエンザの場合にはすぐに病院へ行くようにしましょうね。

濡れマスクの作り方はいかがでしたか?

今年の冬は風邪予防のために、ひと手間加えて濡れマスクにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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