新年会の締めの挨拶!例文・文例集【職場・町内会・サークル】

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新年会は会場の都合で、2時間程度で一度区切りを付けなくてはなりません。

そこでとつぜん締めの挨拶を頼まれたら、すぐに対応できますか?困りますよね。

そんな時に困らないように新年会の締めの挨拶を紹介します。

目次
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新年会の締めの挨拶のポイント

「乾杯」から盛り上がった新年会も余興、スピーチと過ぎ行くとだらけて締りがなくなってくるものです。

そこで一度区切りを付ける役割が「新年会の締めの挨拶」にはあります。

きちんと区切りを付けるにためにも、ある程度の基本パターンを組み立てておく必要があるでしょう。

下は基本パターンの流れです。

1、締め挨拶の予告
2、自己紹介
3、感想
4、締め方の説明
5、発声
6、お礼の言葉

新年会の締めの挨拶 職場向けの文例

1、宴もたけなわではございますがここでいったんお開きにしたいと思います。

2、私、○○部の○○でございます。

3、本日は社長をはじめ皆様と有意義な時間を過ごせましたこと、お礼を申し上げます。

4、皆様のご健康を祈念いたしまして三本締めにしたいと思います。ご唱和ください。

5、「よ~ぉ、ぱんぱんぱん、ぱんぱんぱん、ぱんぱんぱん、ぱん」と手を叩く。これを3回くり返す。2回目が終わったら「もう一丁」などの合いの手を入れる。

6、ありがとうございました。本年もよろしくお願いします。

新年会の締めの挨拶 町内会向けの文例

1、盛り上がっているところを恐縮ですが会場の都合もございますのでここでいったん締めとさせていただきます。

2、幹事の○○でございます。

3、お忙しい中集まっていただきありがとうございました。今年も一致団結し、気持ちも新たに明日から頑張って行きましょう。

4、それでは町内会の発展とみなさまのご健勝を祈念して三本締めで締めたいと思います。
5、「よ~ぉ、ぱんぱんぱん、ぱんぱんぱん、ぱんぱんぱん、ぱん」と手を叩く。これを3回くり返す。2回目が終わったら「もう一本」などの合いの手を入れる。

6、ありがとうございました。本年もよろしくお願いします。

新年会の締めの挨拶 サークル向けの文例

1、では、ここでいったんお開きにしたいと思います。

2、○○年の○○です。

3、お忙しい中ありがとうございました。みなさんと話せて楽しかったです。

4、それでは一丁締めで締めましょう。

5、「よ~ぉ、ぱん」と手を叩く。

6、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
一本締めは忘年会、同窓会、歓送迎会などの催事で使います。

祝いの席や公式の行事では、三本締めを使うようです。何回も手打ちをするとまわりに迷惑がかかる所では、一丁締めを使います。

一丁締めはパン、と一回叩くだけの簡略化した手打ちです。

とつぜん締めの挨拶を頼まれても、慌てずスマートに出来るとかっこいいですよね。ぜひ覚えておきましょう。

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