アオリイカのさばき方!ハサミを使った捌き方を動画で徹底解説!新鮮なうちに美味しくいただく方法

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夏が旬のアオリイカはハサミで簡単にさばけます。包丁を使うよりもハサミを使ったほうが楽なくらいです。今回はアオリイカのさばき方を動画も見ながら学習してみましょう。
さらにアオリイカを使った美味しいレシピも大公開!!さあ、みなさんも美味しいアオリイカ料理を楽しんじゃいましょう。

目次
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動画を見ながら、アオリイカをさばいてみよう!!

動画を見ていただければ、大体のさばき方はわかるでしょう。以外なほど簡単ではないでしょうか?念のため、動画ではとばされている部分も含めて手順をみていきましょう。

1.水洗い。
釣ってきたアオリイカは墨や汚れがついているでしょうから、水洗いします。あまり洗いすぎると味が落ちるので、流水でさっと洗う程度がよいでしょう。

2.はさみでチョキチョキと胴体を切ります。
動画を見ていただければわかりますが、エンペラ(ヒレ)のない方です。ちなみに、イカのこの部位は頭ではなく胴体です。知っていました?中のワタを傷付けると身が汚れてしまうので注意!

3.ワタと肝を取り出す。
ワタは食べない方がよいでしょう。肝はお好みでどうぞ。肝焼きとかも美味しいですよ。

4.ゲソを見から引き離す。
ここではハサミはいりません。グッと引っ張れば取れます。肝や墨でよごれていたら洗ってください。

5.エラと軟骨を外す
身についているエラや半透明の軟骨は食べられませんので捨てちゃってください。

6.身から皮をはがす。
皮をはがします。これも手で引っ張ればOK。白いぷりぷりの身が出てきます。

焼いたイカソーメン!? お酒好きにはたまらない!!

イカをさばいたら、次は料理です。
まずはちょっと変わったイカソーメンを作ってみましょう。

1.イカを細く切る。
イカの胴体を細く切り分けます。ようするに、普通にイカソーメンを作ってください。

2.岩塩(なければ普通の塩)や黒胡椒で味付け。
少し、濃い目が美味しいです。

3.ガスバーナーでイカソーメンをあぶる。
少し焦げ目がつくくらいが美味しいです。ガスバーナーがなければ、切る前にガスコンロであぶっておいてもOK。更に載せて、お好みでもみじおろしを添えて出来上がり。

どちらかというと、イカの焼き物でお酒によく合いそうですね。一般のイカソーメンとはだいぶ違うものなので、そこは注意してくださいね。

日本人なら米を食いたい。アオリイカの炊き込みご飯はいかがですか?

今度はアオリイカの炊き込みご飯を作ってみましょう。

1.イカの沖漬けを作る。
さばいた後でも前でもいいので、イカを沖漬けにします。具体的には醤油、みりん、お酒、生しょうがのタレにアオリイカを入れて一晩寝かせるだけ。みりんではなく砂糖を使う人もいるようですが、私はみりんをオススメします。甘め、辛めなど、それぞれの量はお好みに合わせてください。

2.切り分けたアオリイカを入れてお米をたく。
お水だけでなく、1で使った沖漬けのタレも一緒に入れるのがポイント。但し、タレだけだとご飯の味が濃くなりすぎるので、少し水で薄めましょう。水分の量は通常ごはんを炊くのと同じ分量でOKです。

食べてみると、『やっぱり日本人は米が好きだよなぁ』と感じること間違いないです。沖漬けの味がご飯に染み込みとても幸せな気分になること間違いなし!味付けや水加減はおこのみで調整してみてください。

今回はアオリイカをハサミでさばいて調理してみました。
アオリイカをさばく上でのポイントは3つ。

1.アオリイカをさばくのは意外なほど簡単
2.ハサミと手で十分さばける
3.あまり洗い過ぎると味が落ちる。

なれれば本当に簡単ですから、是非皆さん挑戦してみてください。

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