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冬タイヤを長持ちさせる保管方法は?最適の場所は空気圧はどうしたらいい?

冬タイヤ

冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)を夏使うのはオススメできません。特にがたまっている場合、ブレーキが利きにくくなったり、地面をつかみきれなくなったりする恐れがあり、大変危険です。

時期が過ぎたら、夏タイヤ(ノーマルタイヤ)に付け替えるべきなのですが、ここで困ってしまうのが次のシーズンまで冬タイヤをどうやって保管しておくかです。

今回は冬用タイヤの保管方法を中心に見てみましょう。

出典 http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/studless/image/pic_ig20_01.jpg

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冬タイヤの保管に汚れと水は厳禁!まずは汚れ落としから

冬タイヤ

出典 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/8f/d4923e8c89a799386b084fb7d383e751.jpg

冬タイヤを保管する前に、まずタイヤの汚れを落とさなければなりません。雪を溶かすための除雪剤はタイヤの天敵です。なども落としておかないとタイヤを傷めます。まずはしっかりタイヤを清掃しましょう。

洗車にも使用するカーシャンプーを規定値通り薄め、ブラシなどでよくこすります。もちろん、こすりすぎてタイヤを傷めてはいけませんが、車のタイヤはおもったよりも丈夫ですから問題ないでしょう。

その後はよく乾かします。ぬれたままだと、これまたタイヤを傷めてしまいます。水分を飛ばしましょう。

ホイール装着なら横向き、冬タイヤのみなら縦に保管する

冬タイヤ

出典 http://toyotires.jp/images/faq/tire/s_tire_12_img02.jpg

冬タイヤのみを保管する場合、縦置きで保管します。積み重ねてしまうとタイヤがつぶれて変形してしまう恐れがあるからです。

それに対して、ホイール装着したまま保管する場合は横置きで積み重ねます。縦置きにしてしまうと、ホイールの重さでタイヤがゆがみます。タイヤとタイヤの間に段ボールなどを入れておくとベストです。

なお、空気圧は走行するときの半分程度に下げてください。また、保管するときはビニールのカバーをかけましょう。

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冬タイヤの保管は屋内か、屋外か

タイヤラック

出典 http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/b/b/6/bb6types/tirerack.jpg

画像のように屋外でタイヤを保管するのはオススメしません直射日光がタイヤの天敵というのものあるのですが、それ以上に昨今はタイヤ泥棒の被害が多発しています。

タイヤは中古ショップに持ち込むと数万円単位で売れることもあります。万単位のものを無造作に屋外に保管するのは避けた方が良いでしょう。

冬タイヤを保管するのに適した場所とは?

冬タイヤ

出典 http://blog.clg-sv.com/100414.jpg

まず、直射日光を避けます。タイヤに熱や紫外線が当たり続けるとひび割れなどを起こす恐れがあるからです。

仕方なく、野外に置く場合は雨風を避けてください。これもタイヤの劣化の原因とのなるからです。室内でも多湿は厳禁です。

理想は屋内の涼しい湿気の少ない場所に置くことです。盗まれる心配もタイヤが劣化する心配も殆ど無くなります。

保管場所が無い場合や面倒な場合はプロに頼むのも一つの手

とはいえ、とても屋内に置く場所は無いし、清掃するのも面倒だなあと思う方もいるかもしれませんね。そのような方は、いっそプロに任せてしまうのも一つの手です。

冬タイヤ

出典 http://www.taiyakan.co.jp/shop/tirecloak/img/bod_img_01_02.jpg

冬タイヤ

出典 http://www.taiyakan.co.jp/shop/tirecloak/img/bod_img_01_03.jpg

写真はプリヂストンのタイヤ館ですが、専門のスタッフがタイヤを交換して、盗難の危険も直射日光も関係ない専用の倉庫に冬タイヤを保管してもらえます。

当然お金はかかりますが、冬タイヤを洗って保管するとなると休日が丸々つぶれてしまいますし、家の中も圧迫します。それならばこういうサービスを使ってしまうのも悪くない選択肢です。

なお、プリヂストンの他にもオートバックスミスタータイヤマンなどでも同様のサービスが行われています。お値段はおおむね6500円~8500円くらいのようです。

冬の間はお世話になるスタットレスタイヤも、夏の間は保管しておかなければなりません。

基本は直射日光や高温多湿を避けることです。最近ではタイヤ泥棒もいますから注意しましょう。冬タイヤの保管場所、置き場所に困る場合などは専門の業者の倉庫に預けてしまうのも一つの手です。

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