水中メガネの曇り止め裏技5選!代用や市販のくもり止めまとめも

水中メガネ
うっとうしい梅雨があけると本格的な夏がやってきます。海や川など水辺のレジャーに最適な時期ですね。

海や川のレジャーに欠かせないアイテムのひとつに入る水中メガネですが、使っている間にくもってきてイライラしたりした経験ありませんか?

楽しく遊んでいる時ならなおさらイライラの原因をどうにかしたいですよね。くもりがちな水中メガネをくもらないようにするためにはどうしたらいいでしょう?

ここでは水中メガネの曇り止めの裏技やおすすめの曇り止めなどをを紹介します。

出典 http://www.fishing-you.jp/item/4979962100102.html

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水中メガネがくもるわけ

水中メガネがくもる原因

水中メガネのガラスの内側に油汚れが付いていたり、油の膜が出来てしまったりするからです。

油分はなぜ付着するの?

1.水中メガネの製造時にシリコンオイルが付いてしまったり、皮脂の付いている素手でガラス面を触ってしまったりするから

2.水中メガネの中は密閉された空間でもあり、人の身体から蒸発する汗が湿気となって、ガラス面に油の膜を作ってしまうから

3.顔にあたるシリコン部分が体温で気化し、シリコンガスとなるのが原因

油分があるとくもるのはなぜか?

水中メガネに付着した油や汗などがガラス面で光の乱反射をおこし、それが白くくもってみえるのです。

くもりを取るには?

水中メガネには、あらかじめ親水性フィルムが貼ってある、曇り止め加工をされているものもあります。

けれども加工されている面を指で触ったりすると皮脂が付いて、またくもってしまいます。

使用する前に付着してしまった油などを水で洗い流し、顔に当たるシリコン部分もきちんとお手入れしましょう。

そうすることで使用中にくもってしまうといったことが、少しでもなくなるはずです。

曇り止め市販品が無いときどうする?

曇り止めの草

出典 http://muhiryou.jp/?pid=31100897

川や海で水中メガネを使っている最中にくもってきてしまうことありますよね。曇り止めを持っていないときに役立つ裏技を5つ紹介します。

1.くずの葉やよもぎの葉で曇り止め

①くずの葉、よもぎの葉を数枚採ります。
②水をつけて表面がざらざらした石に擦り付けます。
③絞り汁(緑色の汁)を水中メガネに搾ります。
④葉で水中メガネを擦ります。
⑤さっと水洗いすれば曇り止めは完了です。

2.中性洗剤で洗う

①中性洗剤(台所用洗剤など)を水中メガネにたらします。
②水でぬらした脱脂綿で軽く擦ります。
③水でよく洗い流したら完了です。

3.歯磨き粉で洗う

①歯磨き粉をレンズに少量つけます。
②軽く水かぬるま湯で泡立てます、この時メラミンスポンジ(白いスポンジ)を使いますが無ければ指の腹で擦ります。
③水できれいに洗い流したら完了です。

4.油膜除去剤を使う

①油膜除去剤を2-3滴たらします。
②指の腹でごしごし擦り油膜を落とします。
③中性洗剤で洗い流して完了です。

5.つばを利用する

①つばをたらして水で流す。

唾液には「リパーゼ」という脂質(油)を分解する成分があるので油膜を落とすことができます。

裏技を覚えておくだけでも緊急時には役に立つはずです。

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市販の曇り止めのおすすめ

曇り止めのクリーム

出典 http://optnakamura.blog95.fc2.com/blog-entry-431.html

次に市販品として3つ紹介しましょう。

1.アンチフォッグ・レンズクリーナー(ジェルタイプ)
米粒大の量をレンズに塗り指先で全体に伸ばしてティッシュで拭きます。

2.スイマーズデミスト
レンズに1-2滴落として、指でこすり水を張った容器の中で軽くすすぎます。

3.OP DROPS
レンズに1-2滴たらしてマイクロファイバーで均一に塗り広げます。

曇り止めつき水中メガネ

おすすめの曇り止め付きの水中メガネを3つ紹介します。

1.スワンズ WARRIOR

2.スポルディング SPS-109

3.アリーナ アクアフォース

各メーカーからさまざまな曇り止めつきの水中メガネが出ていますから、色や形などあなたのお好みにあったものがみつかるといいですね。

きちんと曇り止めを・・・

海や川のレジャーに欠かせない水中メガネ。各種メーカーの曇り止め加工済みのものを使うのか、市販の曇り止めを使うのか、裏技を試してみるのか・・・

あなたの水中メガネの使用頻度や利便性に応じて使い分けてみてください。

そして水の中のきれいな世界を見るためのひと手間として、水中メガネをきちんと手入れすることも大切ですよ。

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