多肉植物の増やし方!株分け、挿し木、葉挿しを丁寧に解説してみた。

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多肉植物を育てるのに慣れてきたら、次は増やすことにチャレンジ!

太い葉がぷくぷくしていて可愛い多肉植物は、ボリュームアップすると見応えがあります。様々な種類を寄せ植えすることで、さらにおしゃれになりますよ。

初心者向けに多肉植物の増やし方(株分け、挿し木、葉挿し)を丁寧に解説してみました!

出典 http://homepage2.nifty.com/matsuidarose/taniku/taniku30.jpg

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多肉植物が大きくなってきたら…株分け

植えている鉢が小さくて窮屈そうだな、と思ったら株分けをしてあげましょう。
株分けはハオルチアやセンペルビブム、エケベリアなどの植物にぴったりです。

まずは準備に、植え替え用の新しい鉢を用意してください。赤玉土をいれ、その上に肥料をいれていきます。肥料を入れる量は赤玉土が見えなくなるくらいがベスト。

前の鉢から植物を取りだす際には、根っこごと下から持ち上げるようにしましょう。

これが株分けのポイント。上から引っ張ると葉や根が傷ついてしまいますので、取り出したら古い土を丁寧に手でおとします。

きれいになった植物を新しい鉢の中心におき、その周りを埋めるようにしてブレンド土をいれてあげてください。この時に植物が埋まりきってしまわないように高さを調節してくださいね。

そのあとはお好みで飾り付けをしてあげてください。

徒長してしまったら…挿し木

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出典 http://www.cabbagebox.com/blog/wp-content/uploads/2012/10/IMG_7339.jpg

ヒョロヒョロのびてしまった多肉植物は見栄えがよくありません。日光にあたる時間が少ないと、こういった徒長をしてしまいます。

そんなときは挿し木をしましょう。挿し木はクラッスラ、カランコエ、アエオニウム、セダムにおすすめです。

苗の頭の部分をもって、下3センチほどの位置でカットすると、そこから数日後に子供が生えてきますよ。

カットした頭は縦置きをして、水を与えずに放置し乾燥させます。

何日か経つとカットしたところから根が出てくるので、これで挿し木はOKです。

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葉挿しは簡単にできちゃいます。

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出典 http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-01-30/gentokumama/folder/824985/63/20381863/img_0

葉挿しはもっとも簡単な増やし方です。エケベリアや肉厚セダム、コチドレン、アドロミスクスにおすすめです。

好きな葉を選ぶか、落ちている葉を使ってもOK!

まずは乾燥させた多肉植物の葉を取りましょう。

ブチッ、と取るのではなく徐々に丁寧に取ってあげてください。葉の付け根から新しい子供が出てくるので、しっかり付け根がついているか確認してくださいね。

葉挿しの特徴は、乾いた土を用意してから、葉を一枚ずつ並べます。なるべく土の面積は広いほうがよいですね。そのまま待っていると徐々に付け根がのびて新しい葉が伸びてきます。

多肉植物は増やせば増やすだけかわいらしさが目立ち、いろいろな組み合わせも考えられて楽しいですよね。

ご紹介したように、増やし方はとっても簡単ですので、ぜひ試してみてくださいね。

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