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SL冬の湿原号と流氷ノロッコ号2015の予約や運賃と時刻表情報

SL
新年が明けて1月から、今年もSL冬の湿原号と流氷ノロッコ号の運行が始まります。

SL冬の湿原号と流氷ノロッコ号、ご存知ですか?ご存じでない人はこの機会に知ってくださいね。

SL冬の湿原号は、JR北海道が釧網本線「釧路駅~標茶駅・川湯温泉駅間」をSLで運行するという素晴らしい臨時列車なんです。

SLに乗って北海道の冬の釧路湿原を旅するなんて、考えただけでもワクワクしますね。

流氷ノロッコ号も同じくJR北海道が運行する臨時列車です。こちらは釧網本線「網走駅~知床斜里駅間」をトロッコ列車で走ります。

オホーツク海沿いに流氷を眺めながら列車の旅ができるのです。

SL冬の湿原号は運行開始15周年、流氷ノロッコ号は運行開始25周年という長いあいだ、旅行者に親しまれ愛されてきた臨時列車なのです。

出典 http://rail.hobidas.com/guide/archives/0100jr/cat2

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SL冬の湿原号と流氷ノロッコ号予約や運賃、時刻表は?

SL

出典 http://www.asahi.com/travel/topics/

とても人気の高い列車のため、予約は早めにしておかないと切符が取れなくなるそうです。予約と運賃確認、運行情報は、JR北海道・釧路支社のホームページからできますよ。

ホームページから探すのが苦手な方のために、SL冬の湿原号と流氷ノロッコ号のページと予約サービスのページも直接見られるよう、URLをのせておきますね。

(1)ホームページのURLは→こちら

(2)インターネットでの特急席予約サービスのページのURLはこちら

(3)2015年SL冬の湿原号のページのURLはこちら

(4)流氷ノロッコ号のページのURLはこちら

運賃、時刻表、運行情報が確かめられます。

列車の切符の予約だけ?

切符は予約しても、遠方から来るなら宿泊も必要なのでは?と思った方も多いでしょう。

JR北海道はそんな方のために「観光列車・旅行のおすすめ情報」ページも作ってくれています。

他にも色々な旅行会社で、SL冬の湿原号と流氷ノロッコ号の運行にあわせたツアーが組まれています。

自分で調べて旅行プランを立ててみるのも楽しいですよ。

SL冬の湿原号と流氷ノロッコ号の旅の見どころ!

SL冬の湿原号

車窓からは標高1371mの雄阿寒岳、標高1499mの活火山雌阿寒岳、そして綺麗な三角形の形をした標高1476mの阿寒富士の連なる阿寒連峰を見ることができます。

釧路市から釧路町へ入ると釧路湿原が見えてきます。

釧路湿原

出典 http://www.mgphoto.jp/kushiro/0020.html

釧路湿原は、国立公園に指定され、面積26000ヘクタールもある広い湿原です。

ヘクタールで言われても想像できませんが、東京ドーム約6000個分という日本で最大の湿原なのです。

走るSL

出典 http://www.kyodo.co.jp/pr/2014-11-28_1243294/

湿原には特別天然記念物のタンチョウや、オジロ、オオワシなどが生息していています。

丹頂鶴

出典 http://blogs.yahoo.co.jp/oyakyuu/24619533.html

運が良ければ車窓からタンチョウが見られるかもしれません。

流氷ノロッコ号

流氷ノロッコ号

出典 http://rail.hobidas.com/rmn/

知床~網走間をオホーツク海に沿って走る流氷ノロッコ号のみどころは、流氷でしょう。

厳冬期に、オホーツク海の沿岸まで押し寄せてくる流氷。ノロッコ列車には展望車両があり、大きな窓からオホーツク海が一望できるようになっているのです。

流氷ノロッコ号

出典 http://www.mapfan.com/kankou/special/090121/1.html

ノロッコ列車の名前は速度が遅い(ノロイ)のとトロッコを合わせた造語だそうで、ゆっくりと流氷を眺められる列車です。

知床は世界自然遺産登録地でもあります。原生的な景観を持つ自然の美しさと、流氷の美しさに圧倒されることでしょう。

発車駅までのアクセス方法

釧路駅

出典 http://www.h4.dion.ne.jp/~w-eyes/situgen-noritetu

SL冬の湿原号は釧路駅発です。

釧路までは、大阪・名古屋・東京から空路を利用する方法があります。釧路空港からは、阿寒バスがJR釧路駅前バスターミナルまで走っています。

釧路空港発のバスは、航空機到着後10~20分くらいで出発となっています。(全便接続)

詳しくは釧路空港、空港アクセスのホームページを参考にしてください。

流氷ノロッコ号は知床斜里駅発です。

知床斜里駅

出典 http://4travel.jp/travelogue/10495321

釧路までは空路を利用して、バスでJR釧路駅へ。釧路駅から釧路本線でJR知床斜里駅へ、という方法になります。

知床斜里町観光協会のホームページを参考にするとわかりやすいです。SL冬の湿原号と流氷ノロッコ号は期間限定の臨時列車です。

人気の鉄道旅行なので、早めに予定をたてて、切符の予約、旅行の企画をたててください。

そして、厳冬期にしか味わえない北海道の大自然を満喫してくださいね。知床は世界自然遺産登録地でもあります。原生的な景観を持つ自然の美しさと、流氷の美しさに圧倒されることでしょう。

丹頂鶴

出典 https://www.nacsj.or.jp/project/kurashi/vol05/

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