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静電気除去と放電方法!衣類やプラスチックの静電気を取るには?

車のドアで静電気

これからの時期はふとした瞬間にパチッと静電気が起きて、嫌な思いをしますよね。不快な思いをしないために、すぐに出来る「静電気除去」の方法をまとめてみました。

これをやることで、静電気が起こる回数が確実に減りますよ!今年の冬の快適度も変わってきますね!

出典 http://www.jaf.or.jp/qa/others/knowledge/image/knowledge05.gif

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体の静電気対策と除去と放電の方法

タッチして静電気除去と放電

静電気の除去と放電のために、木やコンクリートなどの壁や床をじかにタッチするという方法があります。

木やコンクリートは電気を通す性質を持っており、タッチすると体の中にある電気がそちらに逃げてくれるというわけです。

しかも、金属と違ってゆっくりと電気を逃がすことが出来るため、パチッとくる心配もありません。

静電気を通しすぎるもの(パチッとくるもの)

・金属
・鉛筆の芯

静電気を通すもの(ゆっくり逃がせる、パチッとこないもの)

・木
・紙
・コンクリート
・レンガ
・タイヤ

静電気を通さないもの

・プラスチック
・ガラス
・ゴム

この方法を知っておけば、車に乗るときや玄関をあけるときにパチッとこなくて済みます。木やコンクリートがない室内の場合には壁紙でもOKですよ。

スーパーなどでお会計の受け渡しの時にパチッとくることがありますが、これも事前にレジの台にタッチすることで静電気の除去と放電することができますよ。

衣類の静電気を取るには?

セーターで静電気がパチパチ

着る服によっても静電気が起きやすいかどうかが変わってきます。一番手っ取り早いのは、綿、絹、麻、羊毛などの天然繊維100%のものを着ることです。

ただ、フリースなどの合成繊維は非常に暖かいですし、冬には欠かせないものですよね。

そんな時には「類の組み合わせ」考えてみましょう。

プラスに帯電しやすい衣類とマイナスに帯電しやすい衣類の組み合わせは、静電気が発生しやすくなります。

【プラス】
ウール
ナイロン
シルク
木綿

【中間】
ポリエステル
アクリル
ポリウレタン
ポリエチレン
塩化ビニル
【マイナス】

距離が遠いほど静電気は発生しやすいというわけです。

例えば、フリース(ポリエステル)の下にはセーター(ウール)を着るよりもTシャツ(綿)を着た方が静電気は発生しにくくなります。

重ね着をするときには同じ素材のものや、近い素材のものを重ねると良いでしょう。また、洗濯の際に柔軟剤を使ったり、静電気防止スプレーで仕上げることも有効です。

帰宅後は手を洗ってからコートを脱ぐことも静電気予防につながります。

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プラスチック製品の静電気を取るには?

プラスチック製品に髪の毛やホコリがついてしまうと、なかなか取れないですよね。

お手軽な方法として、湿らせた布でふくという方法がありますが、これ以上に有効なのが、「静電気防止スプレー」です。

静電気防止スプレーの中に入っている界面活性剤というものが働き、スプレーしたものの表面に電気を通しにくい薄い膜をはり、静電気を除去します。

スプレーするだけで除去&防止できて、お手軽ですよね。同じく、界面活性剤は髪用リンスや洗濯用柔軟剤の中にも入っています。

100均などで売られているスプレーボトルに水を入れ、そこに髪用リンスや衣類用柔軟剤少量を1~3滴ほどたらして「手作り静電気防止スプレー」を作ることができます。

静電気を防ぐには?

静電気の除去や放電の前に、静電気そのものが発生しない工夫をしてみましょう。

加湿して防ぐ

加湿器

湿度が高いと静電気は起こりにくくなります。

冬は暖房でもともと部屋の中が乾燥しがちなので、加湿器で部屋の湿度を50~60%以上に保つようにしましょう。

ハンドクリームを塗って、手を保湿することも予防につながりますよ。

食生活を見直す

食事

食生活を見直すことで静電気予防にもつながります。健康な人の体内は弱アルカリ性と言われており、静電気が発生しにくい体質です。

逆に体が酸性化している人は静電気を感じやすくなってしまいます。

〈アルカリ性食品〉
・野菜
・豆類
・芋類
・海藻類

などをバランスよく食生活に取り入れるようにしましょう。

静電気の除去と放電、そして静電気を防ぐ方法をいくつかまとめてみましたが、いかがでしたか?どれもすぐに試せる方法なので、今年の冬にぜひ試してみてくださいね。

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