お年賀お年始の時期はいつまで?マナーと金額の相場とは

羽子板

新年の年頭と言えば、お年始のご挨拶は欠かせません。お年賀持参でのお年始のご予定はたてられましたか。

お年始やお年賀って何?という方も多いかもしれませんね。特に最近はそのような習慣が減ってきています。新しい年を迎えて、1年お世話になる方にお年賀状だけでなく、お年始・年頭のご挨拶にうかがってみてはいかがでしょう。これからのお付き合いをますます深める良い機会になるかもしれません。

そこで、お年始・お年賀の時期やマナーについてご紹介させていただきますので、参考にしていただければと思います。

出典 http://omozirozatugakumametisiki.com/

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お年始、お年賀って?

お年始やお年賀ってどういうものか、ご存知でしょうか。

お年始は、「年の初めを祝うこと」「年頭のご挨拶」のことです。

お年賀は、「新年を祝う意を込めて贈る品物」のことです。

お正月をご家族だけですごされる方が増えています。この新年はお仲人様やご実家、御親戚やお世話になった方、これからもお世話になる方に、お年賀を持参しご挨拶にいかれてみてはいかがでしょうか。

お年始・お年賀の時期は?

年頭のご挨拶であるお年始は、お正月の三が日のあいだにというのが正式なマナーです。最近では7日くらいまでにご挨拶にうかがえば良いとされています。

元旦と午前中は避けて、松の内(7日)までの午後にご挨拶に行きましょう。

お子様連れでの訪問は、お子様へのお年玉を催促するようになってしまい、先方の負担にもなります。親しい間柄のお宅でないかぎりは大人だけでご挨拶にうかがうのが常識です。

突然の訪問も失礼にあたります。先方のご都合もあることなので、必ず事前に、ご挨拶におうかがいしたい旨をお伝えして、先方のご都合の良い日に行くようにしましょう。

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お年賀はどのようなものが良いの?

新年会などにご招待された場合は、その場で使っていただける飲み物や、食べられる物が喜ばれます。

新年会へのご招待などでない限りは、玄関でご挨拶してお年賀をお渡しして帰るのが常識です。そのような時は2000円~3000円のお菓子やお正月用に日本酒、ワインなどを持参しましょう。

お歳暮を贈ることができなかったお相手には、お歳暮に変わる物をご準備ください。

http://www.yamabukiiro.com/images/noshi_nenga.gif
お年始の際に持参する手土産には、「お年賀」という紅白蝶結びの熨斗をつけましょう。

お年賀の選び方

お年始のご挨拶にうかがうにあたって、お年賀はだれにでも一緒の物でいいというわけではありません。

先方の好みやご家族構成、ご自分との関係や御年齢を十分配慮して、予算を立てて喜んでいただけるものを選びましょう。

お年賀の予算

お年賀は、日ごろのお付き合いの程度や自分との関係がどのようなものかによって、費用に差をつけるのが一般的です。

(1)仲人
3000円~5000円
(2)実家の親、親せき
2000円~3000円
(3)勤務先上司
5000円
(4)仕事の取引先関係
3000円~5000円
(5)友人
2000円~3000円
(6)知人
2000円
(7)お隣、ご近所
1000円~2000円
(8)塾や習い事の先生
2000円~3000円

だいたいの目安ですので、参考程度にしていただければと思います。

お年賀は、年の初めに気持ちをお伝えするためのものです。一般的な金額にこだわりすぎず、喜んでいただけるものを選びましょう。

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