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年賀状のかわりに喪中に送る寒中見舞いの時期と書き方

寒中見舞い

年賀状はお正月の楽しみのひとつですが、自分が喪中で出せないとき、またお友達や知り合いから喪中ハガキが届いた場合は、寒中見舞いを出します。

あまり書く機会がないので、書き方や寒中見舞いの時期などわからないことが多いかと思います。相手に失礼にならないようにするにはどうすれば良いのでしょうか。
出典 http://mochu.andanteweb.net/kanchuhagaki_tate/kanchuhagaki_20_2.png

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喪中で寒中見舞いを送るのはどんな時?

寒中見舞い1

出典 http://www.ohnoya.co.jp/img/faq/dictionary/nenmatsunenshi/hagaki/letter04_071017.gif

事前に喪中をハガキでお知らせしている場合は、寒中見舞いを出す必要はありません(もちろん出しても構わないです)。

喪中ハガキを出していなかったり、喪中と知らずに年賀状を送ってきた人がいるときは寒中見舞いを出すようにします。

相手が喪中のときも、寒中見舞いで先方の健康を気づかったり、自分の近況を伝えたりしましょう。

喪中だからといって絶対に出さなくてはいけないものではありませんが、年賀状を出せなかった相手に季節のお便りとして出せば良いのです。 

寒中見舞いの書き方とは?

寒中見舞い2

出典 http://もとはる.jp/wp-content/uploads/2013/12/11.gif

夏の暑い時期に暑中見舞いを出すことはよくありますよね。小学生でも夏休みに担任の先生に出します。

寒中見舞いは暑中見舞いのように子どものころから慣れ親しんだものではないので、いざ書くとなるとどう書いたらいいのか悩んでしまいます。

寒中見舞いも暑中見舞いと同様、季節の挨拶状なので、厳密な決まりごとはありません。

喪中で新年の挨拶ができなかったこと(相手の喪中を知らずに年賀状を出してしまった場合はお詫び)を書きます。

そのあとに、寒い時期なので風邪などひかれていないかと相手を気づかったり、自分の近況を報告したりすると良いでしょう。

寒中見舞いで注意すること

自分もしくは先方が喪中である場合は、年賀状のようにおめでたい言葉はつかってはいけません。

謹賀新年、あけまして、おめでとうなどはNGです。日の出や干支などお正月をイメージする写真や絵も使わないようにします。

年賀状のように子どもの写真を載せるのは、仲の良いお友達なら構わないですが、会社の方や目上の人に出す場合はやめておいたほうが良さそうです。

残った年賀ハガキを使うのも失礼にあたります。普通のハガキで出すようにしましょう。

寒中見舞いは季節のお便りなので誰が出してよいものです。自分がいただくとすごく嬉しいですよね。喪中で年賀状が出せなかったとき、お友達やお世話になった方に日頃の感謝や近況報告を書いて出してみましょう。

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