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おたふく風邪予防接種の料金と回数は?副作用はある?大人と子供で違う?

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おたふく風邪は重症化すると命に関わるため、予防接種でかからないようにすることが大切です。

子供の時におたふく風邪を経験していないと、大人になって感染し重症化する場合もあります。

おたふく風邪の予防接種でこれらの恐怖から解消されましょう。

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おたふく風邪の予防接種はいつから?

おたふく風邪予防接種1

出典 http://japantravelclinic.com/vaccine/img/v_mumps.jpg

おたふく風邪は、ワクチン(任意接種・生ワクチン)で予防します。

1歳のときから接種でき、1回目の接種後、2年~4年たったら2回目の接種をすることができます。接種後、抗体の獲得率は90%以上です。

地域によっては公費助成制度がありますので、お住まいの自治体にご相談ください。

子供の場合、料金と必要な回数は?

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出典 http://www.makitanaikaiin.com/img/img08-01.jpg

現在、世界ではおたふく風邪の2回接種が標準的な考え方となっています。日本でも今後、2回接種となる見込みです。

1歳で1回目の接種を、その後2年から4年後に2回目の接種を行います。
料金は1回で5000円~7000円ほどです。

遅くとも、10歳までにすべてのワクチンをうけましょう。

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大人の場合、料金と必要な回数は?

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大人がおたふく風邪になったとき、子供よりも重症化しやすいので注意が必要です。もし子供のときにワクチンを受けていないときは、大人でもワクチンを受けることができます。

大人がおたふく風邪の予防接種を受ける場合、料金は病院によってはまちまちで、5000円から8000円ほどかかります。

必要となる接種は、1回です。

近年では、生後1歳になったときにMR(麻疹・風疹混合)ワクチンとの同時接種が推奨されています。同時接種すると、子供がさまざまな病気の免疫を持ちやすくなるからです。

予防接種の副作用とは?

副作用として接種後2~3週間後に熱が出たり、耳下線がはれたりすることがあります。

数千人に1人の割合で、無菌性髄膜炎になることがあります。ワクチンを接種後、16日前後で発熱や嘔吐、不機嫌が続いたら医療機関へ受診してください。

ただし無菌性髄膜炎は、おたふく風邪ワクチンを接種しなくても自然感染することがあります。

近年では、ワクチンにより脳炎も発生するという報告もあります。ですが、おたふく風邪による脳炎の発症率はとても低く、心配することはありません。

予防接種の効果のある期間はどのくらい?

通常、おたふく風邪の予防接種の効果のある期間は10年といわれています。

10年間もあなたの体を守ってくれるなら、おたふく風邪の予防接種の料金なんてとても安いですね。

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