唇や口角が切れる原因と対策は?薬と治療はどうするの

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空気が乾燥してくると、カサカサになったが切れたりひび割れしやすくなります。カサカサしてる部分が気になり、つい皮をムシってしまうという人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな唇や口角の切れる原因と対策について紹介します。

出典 http://mdpr.jp/photo/images/2011/11/07/400c-_23868.jpg

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唇や口角が切れるの原因は?

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出典 http://www.skincare-univ.com/images/articles/1299/001299_2.jpg

唇や口角が切れてしまう原因は、「乾燥」です。空気が乾燥している冬によく見られる症状で、誰もが一度は体験したことがあります。

唇は、皮膚ではなく粘膜の一部です。そのため、皮脂がなく乾燥に弱い状態となっています。潤いを与えても、一時的に潤っているだけですぐに水分が蒸発してしまい、乾燥してしまいます。

乾燥している状態で「笑う」などの衝撃を与えた瞬間、パックリと切れてしまい最悪の場合、出血があります。

病院の治療法や費用は?

唇や口角が切れた場合、皮膚科で治療することができます。そこで専門的なアドバイスや薬が処方されます。費用は、初診料に加え診察料、薬代が発生し、おおよそ2000円程度です。

病院に行くか自宅ケアをするかは、各個人の判断に委ねられています。あまりにも痛く、日常生活に支障がでるのであれば病院を受診することをオススメしますし、特に影響がないのであれば自宅でケアし治療することもできます。

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自宅ケアの方法や費用(市販薬やクリーム)

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出典 http://wellness7755.com/macrobi/lip02.jpg

自宅ケアをする場合、かかとや指先とは異なったケア方法をしなければなりません。なぜなら、唇付近は非常に繊細だからです。

ケア方法は、唇に化粧水リップクリームをこまめに塗ることです。化粧水は、肌にも優しく荒れる原因が少ないためオススメできます。

リップクリームは、乾燥を防ぐために作られたものなので、多少痛いかもしれませんが塗っておくと乾燥から守ることができます。

どちらも1000円以内で購入することができますし、リップクリームの場合は100円ショップで販売していることもあるので、手軽に購入できます。

また、唇にはちみつを塗っておくということもひとつの選択肢ですがあまりオススメはしません。はちみつには保湿効果があり、乾燥から守ることができるのですが、甘いため無意識に舐めてしまい、逆効果になってしまうおそれがあるためです。

もしはちみつを塗りたいのであれば、ローヤルゼリー入りの化粧水を購入すれば解決です。

唇や口角が切れた時にやってはいけないこと!

唇や口角がパックリ切れている時にしてはいけないことは、口紅です。口紅は女性のたしなみでもありますが、切れている時にしてしまうと負担がかかってしまう恐れがあります。

もし、唇を美しく魅せたいのであれば、なるべく負担の少ないリップグロスを塗るなどの対策をすると良いでしょう。

また、カサカサしている時に絶対にやってはいけないのが、「皮を引っ張りとる」ということです。そうすると無理やりちぎっているため、繊維が傷つき余計にパックリ切れてしまいます。

そうなると出血に加え、痛みを感じることがあるのでやめておいたほうが良いです。

いかがでしたか?唇や口角が切れると非常に痛く、時には出血を伴うもの。空気が乾燥しているこの季節だからこと細心の注意を払い予防したいですね。

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