生ごみにわく虫や卵対策!駆除の方法はコレ!

生ごみ
害虫に良い環境なのか、やたらと虫が増えてくるこの時期。暑さで臭ってくるゴミ箱などや台所にわいてしまう虫や卵、気持ち悪いし原因はなに?

今回はそんな虫の対策駆除方法を順番にご紹介します。

出典 http://ktacademyjkl.up.n.seesaa.net/ktacademyjkl/image/E7949FE38194E381BFEFBC91.gif?d=a55

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いったい何の虫?

生ごみやゴミ箱、配水のまわりにいる虫はコバエの幼虫、ミニウジ虫、そして最も多いのがショウジョウバエという種類です。食べ物や生ごみにを産み付け、そこから大きくなるまで3日ほどといわれていますので一度全滅させるには10日間完璧に駆除することが必要になります。

虫が増える原因

湿気を好むので、流し台の三角コーナーお風呂洗面所など配水まわりのぬめりゴミ箱の中身やまわりなどに集まってきます。観葉植物が近くにあれば、そこに産卵します。

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とりあえずの対策

少し居るなという程度でしたら、小さめの容器にビニール袋をかけ、お酒を入れて近くへ置いておき、しばらくして見るとその中に溜まっているので中の水分を出して捨てて下さい。

ショウジョウバエなどの虫はアルコールを好むため、自ら寄せられてきてしまうのです。甘いものや果物も同じなので、食べ終わった果物の皮などをビニール袋へ入れて口を開けておくのも良いです。

発生源を駆除していく

大量に発生してしまったらまずは全滅させることが大事です。

観葉植物は土と場所を変えます。ゴミ箱周りに虫がたかっているならゴミ箱をまずきれいに掃除して、ごみ袋の底に新聞紙をひき湿気を起こさないようにしましょう。

シンクや洗面所、お風呂の壁などの配水周りを徹底的にハイターなどで掃除して、水分を残さずしっかり切ること。特に生ごみは、中の水分が腐って菌が繁殖してしまうので、ゴミがでたら放置せず、すぐに水分を切って密封して捨てましょう。

新聞紙にくるみ、ビニール袋を被せて手でぎゅっと空気を抜けば密封できて臭いも防げますので、その状態でゴミ箱へ入れていきます。

新たに発生させないためには

徹底的な駆除ができても、ずっと続けていくのは結構手間がかかるものなので、虫が発生しにくい環境作りをしましょう。

には抗菌効果があり、消臭もしてくれるので酢と水を半々に混ぜたものを霧吹きなどに入れて、使ったあとのシンクまわりやゴミに振り掛けることをおすすめします。重曹や使い終わったコーヒー豆なども消臭効果があります。

掃除とちょっとした工夫で虫をシャットアウトして、快適にこの時期を過ごせそうですね。

この動画のようにディスポーザーを使って生ごみをださないのも良いですね。

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