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福島県いわき花火大会2015のプログラムとホテル&観覧席の穴場

いわき花火
いわき花火大会2015は今回で62回目となる、福島県では伝統的な花火大会です。

音楽に合わせて海上から打ち上げられる花火が、評判を呼び毎年5万人以上の人が訪れる大変人気のある花火大会でもあります。

花火師たちの技と高音質の音楽が同時に楽しめるのは、有料観覧席だけとなっており、毎年チケットは早期完売されているので、早めの購入をしましょう。

いわき花火大会の詳細や花火の見えるホテル、無料穴場スポットも紹介していきます。

http://www.iwaki-onahama.com/midokoro_11.html

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いわき花火大会2015のプログラム

たくさんの花火

http://hasebe-atushi.sakura.ne.jp/wp/?p=1157

日程:2015年8月1日(土)雨天開催、悪天候の場合は2日に順延

時間:19:00~21:00

会場:小名浜港アクアマリンパーク(1・2号埠頭間)

駐車場:1,500台(無料)

交通機関:車の場合、いわき勿来IC又はいわき湯本ICから約20分

電車の場合、JR泉駅からタクシーで15分(会場までの有料シャトルバスも運行しており、料金は大人300円、子供200円となっています)

花火当日は大変道路が混雑するほか、道路の規制もかかるので、午前中には会場に入っていることをオススメします。

近くには「アクアマリンふくしま」や「いわきら・ら・ミュウ」といった観光地があり、退屈せずに待っていることができますよ。

有料観覧席の情報

27年6月1日から販売は開始しています。

S席 指定席(2名) 10,000円
A席 指定席(2名) 7,000円
B席 自由席(1名) 2,000円
ガーデンテーブル席(4名) 16,000円
イス席 自由席(1名) 4,000円

有料観覧席購入場所はいわき花火大会実行委員会またはローソンやミニストップでも購入できます。(チケット販売専用電話:0246-54-2890)

常連の方は、販売開始からチケットを購入するため、席の競争率は高いです。7月中旬ごろにはすでに完売ということもあるので、早めの購入をしましょう。

いわき花火大会は、お金を出して見るだけの価値あるものなので、ぜひ有料観覧席からご覧ください。

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いわき花火大会のみどころ

鮮やかな花火

http://iwaki-guide.com/e427780.html

いわき花火大会のみどころは、花火と音楽のコラボレーションです。

数々の名曲に合わせて、打ち上げられる1万発の花火は、見るものを感動させ、日常を忘れさせて夢の国にでも行っているような気分になることでしょう。

動画をご覧になって少しでもその感動を感じてください。

いわき花火大会は大きく3つのパートに分かれています。

1. 創作花火:音楽に合わせて、オリジナルの花火を打ち上げます。
2. 創作競技花火:創作花火と同じですが、こちらは採点されて、順  位が決められます。
3. 市民花火:協賛金によって花火が打ち上げられます。音楽は流されません。

近年の創作花火で流されている音楽は、JUJUの「明日が来るなら」や伊藤由奈の「ENDLESS STORY」といったヒット曲のほか、ルパン三世や小田和正の「ラブ」といった往年の名曲も流されていいます。

無料でいわき花火大会を見るには?

いわきマリンタワー

http://precious.road.jp/fukushima/iwaki.htm

チケットが買えなかった場合や花火だけでも見たいという方に、オススメの方法を紹介していきます。

ラジオで楽しむ

花火大会で流れている音楽や解説を、地元のラジオ曲が放送しています。FMいわきで周波数は76.2MHです。

花火の見える場所まで行き、ラジオをかければ、臨場感は薄れるものの、充分にいわき花火大会を楽しむことができますよ。

穴場スポット紹介

高さ59.9メートルで展望台がある、いわきマリンタワーは海が一望でき花火もよく見えるので、絶好の穴場スポットです。

マリンタワーの近くにある三崎公園からも、花火を見下ろすかたちで楽しめますので穴場ですよ。

いわき・ら・らミュウ1階のレストランでは花火を見ながら食事を楽しめるコースもあります。無料ではありませんが、豪華な食事と花火を同時に楽しむ贅沢も一年に一回はあってもいいですね。

ホテルから見るには?

小名浜シーサイドホテルは花火会場から一番近く、唯一花火を見ることができるホテルです。

それでもぎりぎり見える程度なので、物足りないかもしれませんが、人混みや渋滞を避けたいと言う方はホテルから見るのもよいでしょう。

当日はホテルも大変な混雑が予想されるので、早めの予約をオススメします。

まとめ

震災からの復興はまだまだの福島県ですが、県民みんなで助けあいながら少しづつ進んでいます。

逆境から立ち直ってきた福島県民の花火大会は、力強く感動できるものでしょう。

あなたもぜひ、いわきの花火2015を見に来てください。

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