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服 虫食いの予防と対策!食べられやすい素材や季節とは?これが危ない!

虫食い

衣替えの季節、タンスから出したお気に入りの衣類に虫食いのあとを発見してしまうと、がっかりしてしまいますね。

同じ収納方法ではまた翌年も同じことになりかねません。実はこの虫食い、収納方法や場所など、ほんの少しの工夫防ぐことができるのです。

今回はその原因や対策をご紹介していきます。

出典 http://www.adamis.jp/image/dokokara02.jpg

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服の虫食いの予防

収納時がいちばん大切です。害虫は皮脂汗汚れを好むので、衣類はしまう前に洗剤で洗濯してしっかり乾かし叩いてホコリをとってから仕舞いましょう。

市販の防虫剤はなるべく密封された空間で使い、隅々まで薬剤を行き渡らせるようにすると効果が大きいですが、難しいときは、衣類を覆うタイプの防虫剤を選ぶこと。防虫剤はただ入れるのではなく収納状態に合わせて有効期限を守り、正しく使って虫食いを防ぎましょう。

また、クリーニング店では防虫加工をしてくれるところがあり、これは衣類に直接加工するので予防効果がかなり高く、次のクリーニング時まで続くのでおすすめです。

虫の種類と対策

衣類につく虫

出典 http://mame-chishiki.net/life/koromogae/image/insect.gif

虫食いの被害は年々増加傾向にあります。これは、一般家庭での換気不足や温暖化の影響で、虫が活動しやすい環境を作ってしまうのが一因と考えられています。

衣類に穴を開けてしまう害虫は、ダニではなく主にイガ(ガの同種)の幼虫や甲虫のヒメカツオブシムシといった種類のもの。成虫でも5ミリに満たないので、外からの侵入を防ぐのは難しく、タンスの中などに産卵し増殖を繰り返しながら衣類の繊維やホコリを食べて成長します。

汚れたまま湿度の高いところに収納していると虫が増えるばかり。収納場所は高温多湿のところを避けて、なるべく次の衣替えまで密封しておくほうが良いですが、季節に関係なくめったに開けないところは湿気対策に年に1、2度乾燥した日に室内干しでに当てましょう

食べられやすい素材や季節

先が特に活動的になるので、この時期に防虫対策を。

ポリエステルなどの化学繊維は基本的にエサにはならないのでまず大丈夫。コットンは化学繊維に比べるとすこし可能性は上がりますがあまり食べないようです。

害虫は動物性の繊維を好むので、一番食べられやすいのは羊の毛で作られるウールやウサギのアンゴラです。そして次に被害に合いやすいのは蚕の繭でできているシルク着物は天然素材で作られるものが多いので特に注意が必要です。

柔らかい高級素材ほど被害に合いやすいので気を付けましょう。他にも皮脂なども食べるのでその場合は繊維質に関わらず被害に合うことも。

防虫対策には、普段から生活の中で家内の掃除と換気を心がけて清潔に保つことも大切です。湿気を溜めないことと、収納の際、汚れが衣類に付いていないかチェックするなど、少しの注意でしっかり大切な衣類を守りましょう。

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