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三十槌の氷柱2015のライトアップ期間と時間は?アクセス方法と駐車場

三十槌の氷柱

埼玉県の奥秩父といえば紅葉の名所でもありますが、『三十槌の氷柱』と呼ばれる冬の景色も素晴らしいです!

2015年も自然が生み出した氷柱のワイルドかつファンタジックな世界をみなさんにお届けするための情報をご紹介します。

出典 http://blog-imgs-49.fc2.com/r/a/k/raku2photo/2012010108254443c.jpg

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三十槌の氷柱のみどころ

三十槌の氷柱1

出典 https://www.youtube.com/watch?v=Q_qIEFUuQqQ

奥秩父の冬のイベント、大滝氷まつりの三十槌の氷柱。荒川沿いの岩肌から染み出た湧水は寒さが厳しくなるにつれて凍り付き、無数の氷柱(つらら)となります。

氷柱の大きさは高さ約8mで幅50m、氷柱の数が多いことから『三十槌』という名前になったそうです。

この自然が作り出した氷の芸術のみどころは夜間のライトアップです。毎年色の移り変わりや色合いが違うので、来るたびに違う光景が楽しめます。

上流には人工の氷柱もありそれらもライトアップされます。自然の氷柱と見比べるのも楽しみ方のひとつです。

おすすめの鑑賞ポイント

三十槌の氷柱案内板

出典 http://www.woodroof.jp/tsurara/img/access_04.jpg

氷柱を鑑賞するのに昼間は渓流沿いを歩いて自然を満喫するのも楽しいかもしれません。けれども足に自信のない方や夜間は足元が見えにくくて不安・・・という方におすすめの氷柱鑑賞ポイントがあります。

夏場はキャンプ場として賑わう『ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場』が三十槌の氷柱がある荒川河川敷にあります。

氷柱が見られるこの期間には氷柱見台(ウッドデッキ)も設置されていて、ベストアングルな場所です。

入場料金は不要ですが、キャンプ場内の駐車場を利用されるなら駐車料金として普通車500円、バイク200円となっています。

三十槌の氷柱駐車場

出典 http://homepage3.nifty.com/kazuchan-hik/photo3-18-2.jpg

また、コーヒーや甘酒などのホットドリンクやB級グルメの「みそポテト」や「味噌こんにゃく」も販売されています。氷柱見学で冷えた身体を温めることも出来ますよ。

営業時間は8時~17時まで。ライトアップ期間は21時まで。
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三十槌の氷柱2015の開催期間とライトアップと時間について

三十槌の氷柱風景

出典 http://www.woodroof.jp/tsurara/img/img_01.jpg

自然が作り出すものですから、毎年氷の状況によって始まりや終了時期が前後することもありますが、2015年の開催期間とライトアップ期間、時間は以下の通りとなっています。

開催期間
2015年1月3日(土)~2月22日(日)

ライトアップ期間
1月17日(土)~2月15日(日)

ライトアップ時間
17時~19時 17時~21時

道が凍結していて滑りやすいですし、渓流沿いは足場も悪いです。夜間は特に危険ですから懐中電灯があると便利です。

また歩きやすい靴で来るのはもちろん、ストックや杖の準備が出来ればより安心ですよ。

三十槌の氷柱へのアクセス方法と駐車場について

電車+バスでのアクセス方法

① 秩父鉄道で「三峰口駅」下車、西武観光バス「秩父湖行き」乗車「宮平バス停」下車。徒歩15分。

② 西武鉄道で「西武秩父駅」下車、西武観光バス「三峰神社行き」乗車「三十場バス停」下車。徒歩10分。

車でのアクセス方法

① 関越自動車道花園I.Cより国道140号利用、約50Km。

② 中央自動車道勝沼I.Cより国道20号~国道411号~国道140号利用、約35Km。雁坂トンネル出口より約18Km。

三十槌の氷柱にいちばん近い駐車場はウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の有料駐車場です。少し離れていますが無料の駐車場もあります。

三十槌の氷柱周辺観光スポット、大滝温泉へもぜひ!

三十槌の氷柱 大滝温泉

出典 http://roman.seibu-ensensanpo.jp/play/item/image/plaItem07Photo04Big.jpg

大滝温泉配置図

出典 http://www.ootakionsen.co.jp/guide/img/haichizu.jpg

三十槌の氷柱周辺には日帰り温泉に入れる『道の駅・大滝温泉』があります。温泉以外にも食事処や資料館、特産品店もあり、十分満喫できます。せっかくですから寄ってみましょう!

『道の駅・大滝温泉』までのアクセスはバスなら西武観光バス乗車「大滝温泉遊湯館前」下車。

車では氷柱見学場所から国道140号秩父市街方面へ約5分です。

まず目玉の大滝温泉『遊湯館』。深さ1000mから湧き出す100%源泉が自慢です。

ヒノキ風呂や岩風呂はとてもゆったりとしていて、氷柱見学で冷えた身体を芯から温めてくれます。

営業時間は12月~3月は10時~19時まで。

一般(中学生以上)700円、小学生400円、小学生未満の乳幼児200円です。

休館日は毎週木曜日。

次にお食事処の『郷路館』。おススメは荒川源流大滝自慢の手打ちそばのセット。

郷路館

出典 http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-b6-f7/kyytn668/folder/494076/18/10513018/img_1?1403124118

地元産の中津川いも、なめこ、マイタケなど素朴な田舎料理が味わえます。

木曜定休で、営業時間が16時までなので気を付けてくださいね。

道の駅内にある『大滝歴史民俗資料館』では、地域民の生活文化や伝統的な民具類、諸道具などの資料、奥秩父の原生林の展示公開をしています。

入館料は一般200円、開館時間9時~16時30分。休館日は毎週木曜日。

お土産を購入するなら『大滝特産品販売センター』でどうぞ。地元で採れた野菜、山菜、まぼろしの味!?手作りおなめ(なめみそ)や木工品など各種豊富な品揃えです。

大滝特産品販売センター

出典 http://roman.seibu-ensensanpo.jp/play/item/image/plaItem07Photo03Big.jpg

今年は早くから最強寒波が日本に何度もやって来ています。

2015年も三十槌の氷柱はきっと素晴らしい氷の芸術を魅せてくれることでしょう!みなさん防寒対策は万全に。奥秩父の冬の名物を見にぜひ一度お出かけくださいね。

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