餅つきのやり方と手順!もち米から臼つきまで一挙公開

餅つきのハウツーを一挙ご紹介!

もち米の準備から実際に餅つきを行うコツまで、しっかりご案内いたします。さっそくまいりましょう!

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もち米の準備のやりかた

もちのつきかた

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もち米は一升(1.4㎏)を十人分として用意します。これが臼での餅つきの最小単位になります。

もちのつきかた2

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この分量より少ないと、杵に餅が全部へばりつく等のアクシデントが発生します。

最悪杵が臼をたたき、臼自体を傷めてしまいます。これでは餅つきどころではなくなりますから、注意してくださいね!

用意したもち米は前の日の夜に研ぎ、水につけこみます。

もちのつきかた3

一晩もち米を水の中で寝かせたら、蒸し始める一時間前にザルに上げ水を切ります。

もちのつきかた4

ここから、蒸しの段階です。蒸し器を組み立てる手順を説明しますね。

せいろの中にすのこを敷き、さらにその上に蒸し布巾を広げて敷き入れます。

もちのつきかた5

出典 http://image.rakuten.co.jp/kagoya/cabinet/sugi_seiro_j/0616_02trim.jpg

この布巾の上から水を切ったもち米を流し込みます。このとき、お米をならして高さを均一にしましょう。

もちつき6

最後、布巾をもち米を包むように畳み込みます。

もちのつきかた7

湯を沸かした釜の上へせいろを乗せます。蓋をしたら、二十分ぐらいの時間差で、せいろを重ねていきます(ガスコンロ程度の火力なら2段までが限界です)。

もちのつきかた8

45分から60分蒸します。火力は最大で行います。味見して、おいしく感じる程度の硬さが炊き上がりの目安です。

軟すぎてはいけません。

臼にもち米を入れてつく手順は?

もちのつきかた9

出典 http://photo1.ganref.jp/photo/0/c240b62f7ff213cf0dd0168b2e502e54/thumb5.jpg

まず、臼と杵が餅を迎え入れられるよう準備をする必要があります。

餅つきの前日から臼には水を流し込みます杵も水を張った臼の中につけて水に浸します。

こうすることで、臼や杵の木屑が生じにくくなります。翌日、餅をつく15分前になったらお湯で臼と杵をしっかり暖めます。

もちのつきかた10

臼と杵の準備ができたら、いよいよもち米をつきます。

臼を暖めるために張られていたお湯を捨て、炊き上がったもち米を入れます。

杵でもち米を潰していきます。つくのではなく、まずは潰していくのです。体重をかけて作業するのがポイントです。

もちのつきかた11

米粒が大体つぶれたら、杵でつきます。杵に餅がつかないように、適度にお湯で湿らせます。

もちのつきかた12

餅を折りたたむ「返し手」を行います。中心に集めるように餅を折り込みます。

一回つくたびに一回返すのが理想ですが、できる範囲で構いません。頑張って「返し手」を行いましょう。

もちのつきかた13

途中で餅全体をひっくり返します。この作業は1~2回でOKです。

粒がなくなり、全体がなめらかになれば完成です!

もちのつきかた14

こちらの動画を合わせて参照ください。文面のイメージが湧いてきます!
餅つきのやり方と手順の紹介、いかがでしたか?

外してはいけないポイントを網羅しましたので、しっかり上記をふまえればおいしく楽しいお餅つきが楽しめます!

ぜひ、頑張ってトライしてくださいね!

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