かかとのひび割れ原因と治療法は?薬やクリームで自宅ケアするには

かかとのひび割れ0

急にかかと部分に痛みを感じ、かかと部分を見てみると、パックリ割れていた・・・。という経験をした人も多いのではないでしょうか。

今回は、かかとのひび割れ原因と自宅でケアする方法をご紹介します。
出典 http://www.ikedamohando.co.jp/jyouhoukan/hibi/images/heel_ph01.jpg

スポンサーリンク

ひび割れする原因は?

冬の乾燥した空気が原因の一つです。空気が乾燥していると、皮膚の表面から皮脂が取り去られてしまい、カサカサの皮膚になってしまいます。

そして、体重や歩くときの圧力によりだんだんと皮膚は硬くなっていってしまいます。そうなると体内から浸透してくる水分は角質まで充分に行き届かなくなり、角質部分でひび割れ寸前の状態を起こします。

わかりやすい例で言うと、このような感じです。水分を失いカラッカラッになった田んぼ状態。

かかとのひび割れ1

出典 http://www.kakato-hibiware.com/img/hibiware.jpg

そのまま気づかずに、普段通りの生活をしているとある時、パックリと割れてしまい激しい痛みに襲われるのです。

病院の治療法や費用は?

かかとのひび割れ2

出典 http://www.eusekkei.co.jp/jikuh/public_html/dokuhon/issue_21/takao/4.jpg

ひび割れしてしまった場合は病院で治療することができます。その場合は、皮膚科に行ってください。

先述した通りひび割れの多くの原因は、「乾燥」ですので皮膚科からは保湿クリームなどが処方されます。また、病院を受診するメリットとしては「乾燥」以外の原因を見つけることができるという点です。

ひび割れする原因には「水虫」があります。水虫による感染でひび割れを起こしてしまったという事例もあるため、はっきりとした原因を知ることができます。

病院で治療した場合の治療費は、おおよそ2000円以内です。初診料に加え、診察料、薬が出た場合は薬局の代金も加算されるため、このような金額となっています。

スポンサーリンク

病院にいくか自宅ケアするかの判断方法は?

病院へ行くか自宅でケアをするかの判断は、自分自身に任せられています。痛みが続くようであれば、病院に行くことをオススメしますし、そこまでひどくはないというのであれば自宅でのケアをオススメします。

要は、病院を受診するか自宅ケアするかをすべて自分自身で考えるということです。

自宅ケアの方法や費用(市販薬やクリーム)

自宅ケアをする場合は、お風呂あがりに保湿クリームかかと部分に塗ってください。空気の乾燥により、皮膚の油脂が飛んでしまうことを防ぐためです。

保湿クリームは、薬局やドラッグストア、インターネット通販等で1000円以下の価格で購入することができますよ!

また、寝る前に靴下を履いて寝ることも自宅ケアでオススメできる方法の一つです。通気性の良い靴下であれば、蒸れる心配もなく快適に一夜を過ごすことができます。

こちらも安価で手に入れることができるので、大きな負担にはならないでしょう。

ひび割れの予防と対策方法

ひび割れの予防と対策方法としては、「絶対に乾燥させない」ということが大前提です。乾燥が一番の大敵なので、適度に湿らせて乾燥させないことが大事です!

そのため、先ほど述べたように、保湿クリームをうまく使ったりし、乾燥から自らのかかとを守りましょう!

いかがでしたか?かかとのひび割れは非常に痛いものですが、ちょっとしたことで簡単に予防することができるので、ぜひ試してみてください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする