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ふくしま花火大会2015の日程と穴場スポット&駐車場情報

ふくしま花火
ふくしま花火大会2015は、復興途上の福島県で行われる、元気と勇気がもらえる花火大会です。

今回で37回目となるこの花火大会は、縁起花火が打ち上げられることでも有名で、有料観覧席が500円という安さもあり、毎年10万人以上の人が訪れている大変人気のある花火大会でもあります。

ふくしま花火大会の日程や、見どころ、穴場スポットを紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

http://www.hanabi-da.jp/hanabi_r.htm

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ふくしま花火大会2015の日程

日程:2015年8月8日(土)小雨でも決行、荒天時は翌日に延順
当日決行の有無の確認は電話:0180-99-3590 にてご確認ください。

時間:19:30~20:40

場所:信夫ヶ丘緑地公園(阿武隈川・松川の合流点)

アクセス方法:臨時バス (行き)福島駅東口発16:00~19:00
(帰り)信夫ヶ丘球場発20:20から随時
料金は大人300円、子供150円
車では福島西ICから約20分

駐車場:福島競輪場が約1300台、あぶくま親水公園が約300台、北信支所が約50台駐車できます。いずれの場所も料金は無料です。

駐車場はありますがお車で来場予定の方は、道路が大変渋滞するので、早めの行動をするようにしましょう。
ただし事故には充分気をつけて、安全運転は忘れないでくださいね。

有料観覧席の情報

場所は信夫ヶ丘球場で、料金は500円です。当日の18時から先着で、会場の入口にて販売されています。

有料席の数は2,000席となっており、かなり競争が激しくなりますが、500円というのは他の花火大会と比べると格安で、花火も絶好の場所で見れるのは魅力なのでぜひゲットしましょう。

車いす利用の方や高齢の方で、会場まで行くことができない方を対象に、優待観覧席が用意されています。

予約が必要で7月6日(月)から電話で受付を開始しているようです。
(ふくしま花火大会実行委員会の電話番号:024-525-3720)

先着40席となっていますが、条件にあたる方は問い合わせてみてはどうでしょうか。

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ふくしま花火大会の見どころ

大きな花火

http://www.hanabi-da.jp/hanabi_r.htm

ふくしま花火大会は、釈迦堂川の花火大会やいわき花火大会と同じように約1万発の花火が打ち上げられる県内でも有数の規模を誇る花火大会です。

迫力のある尺玉や、見事なスターマインが打ち上げられるほか、その姿が川に映るのは観客を引きつける魅力となっています。

縁起花火は厄払いや願い事を込めて打ち上げられる花火で、ふくしま花火大会の見どころのひとつになっています。

縁起花火が打ち上げられる時はぜひ、願掛けをしてみてくださいね。
願いが叶うかもしれませんよ?

https://www.youtube.com/watch?v=4yxZoHow0Ko

屋台も出ているので、ビールを片手にフランクフルトを食べながら、花火を存分に楽しんでください。

穴場スポットを紹介

ふくしま花火大会は有料観覧席の数が少ないので、穴場スポットをしっておくのは大事ですね。

1. 信夫ヶ丘緑地の対岸
開催場所の対岸ですが、歩いて行くには少し遠く約20分かかります。
混雑はしていなく、川にかかっている橋と花火を一緒に見るのは風情があり、いい写真も撮れそうですね。

2. 阿武隈サイクリングロード
阿武隈川に沿っているサイクリングロードで、花火もよく見えます。
かなり離れた場所でも花火は見ることができるので、ベストポジションを見つけてください。
または、サイクリングをしながら、花火を見るのもいいかもしれませんね。

3. 新山霊園
会場から少し離れていますが、高台になっており、花火がよく見える穴場スポットです。
墓地なので、お子様連れの方や大騒ぎをしたい方には不向きの場所でしょう。

まとめ

震災から4年以上経った今でも、その爪跡が残る福島県ですが、県民は前を向いて立派に進もうとしています。

あなたもふくしま花火大会2015に足を運んで、県民たちの元気と勇気を感じてください。きっと明日からの仕事の励みになりますよ。

穴場スポットで最高の花火大会を楽しみましょう。

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