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読書感想文の書き方の例&コツ!小学生編

読書感想文

夏休み、定番の宿題といえば読書感想文ですね。
「楽しかった本をどうやって作文にまとめたらいいのかな…」
ちょっと荷が重い…でもせっかくだし楽しみながらほめられるようなものを書きたいですよね。
そこで今回は、本の選び方から書き方までかんたんなコツを順番にご紹介します。

◆まずは本選びから
主人公、登場人物に感情移入しやすい、そして面白い、文章にしやすい、
などを踏まえて、行動の変化がわかりやすい旅行記はいかがでしょう。
「火星のプリンセス  エドガー・ライス・バローズ」
「冒険ファンタジー名作編  岩崎書店」
とてもわかりやすく楽しめるのでおすすめです。
読みながら、おもしろい、悲しいなどと思ったところをメモしておく。

「火星のプリンセス」を参考に

◆書き出しはあらすじから
小学生ならば、「本を読んでつたえる」ということが前提なので、
自分のことばですこし感想をはさみながらあらすじで半分ほど埋めてしまっても充分かと思います。
はじめは題名も込めて本全体を手短に表すような文章を。

例1
100年前の火星には、火星人がすんでいた!~

例2
主人公のジョンはにげている途中にあった洞窟に逃げ込んで、気づいたら地球をはなれて火星にいた。
そこには、水も空気もあって~

例3
火星人といっても「赤色火星人」や「緑色火星人」などいろいろな種族があって、わたしは(ぼくは)日本人と外国人のようだと思いました~

◆後半は、感想と自分の考えたこれからのこと
前半に書いたあらすじから気に入ったフレーズをいくつか選び、
登場人物や主人公の気持ちを考えてみて、自分にはできないことは何か考えてみて感想を書いていく。
そして、こう思ったからこれから自分はこうしよう。と、まとめるとスムーズです。

例1
わたしが(ぼくが)気づいたら火星にいただけでも不安でいっぱいなのに、火星は戦争中で戦わなければならないなんて~

例2
主人公は地球では剣の達人なので火星でもそれがとても役に立った。
自分も困ったときに役立つようにもこれからはいろいろチャレンジしたい~

例3
重力のちがいで超人的なパワーの持ち主となったジョン。
ぼくも(わたしも)たいせつな人を守るためにもっと勇気をだして力をつけたいと思いました~

まとめるまえに下書きをしたほうがうまくいくと思いますが、メモをとりながら作文全体の出来かたをイメージしていけたらそのまま書いてもうまくいくと思います。
きれいな挿絵や作者の紹介で感じたことを書くのもいいかもしれませんね。

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