カタルーニャが独立宣言!観光地は危険か影響を現地からお届け!

カタルーニャ自治州が10月27日に独立宣言をしましたね、そうまさに今日です!

その歴史的な日に私はMSC地中海クルーズにてカタルーニャ(バルセロナ)観光にいます。

独立宣言をした時間帯に私は観光地であるサグラダ・ファミリアいました!

観光地の危険度は影響はどの程度なんか現地の状況をお伝えします。

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カタルーニャ(バルセロナ)観光は危険?

独立宣言後のカタルーニャ(バルセロナ)現地の危険度としては、警察官が街中にいて暴動への警戒を強めていました。議会がある通りの一部は規制されて私達の観光バスは先に進むことができませんでした。

10月あたまにカタルーニャ自治州の独立宣言が凍結されたときも、一部の観光地が制限されたようです。

ですので、28日以降はカタルーニャ自治州の街の「観光地規制」の可能性があります。

独立宣言によって、旅行会社はカタルーニャ自治州への入国自体をやめるところもあるでしょう。

歴史的な状況に立ち会った!とおもっても、観光地にいけないのは悲しいですよね…。

観光地は危険なの?

テロやクーデターではないため命の危険がせまるようなものではありませんが、暴動になって巻き込まれると負傷者がでるなど危険な状況になります。

ただ、暴動が起こりそうな広場や危険な場所では、あらかじめ規制が入ります。

ツアーで参加する場合はバス移動が多いでしょうから、私のときと同じように予め危険な場所に入ってこないように警察が規制をかけるとおもいます。

ただ個人旅行の場合だと危険度が変わってくると思います。

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観光地サグラダ・ファミリアには入れるの?

独立宣言後も観光地サグラダ・ファミリアに来た時間帯では問題なく入場することができました。お客さんの混乱もなく時に身の危険をかんじることはありませんでした。

恐らくですが観光地のサグラダ・ファミリアまで続く道路では、独立宣言のデモで規制などがあるかもしれませんが、サグラダ・ファミリア自体は公共事業「ではない」ので入場規制はないのではと思います。

※サグラダ・ファミリアは寄付と入場料で建築しているようです。

ただ、独立宣言関係なくバルセロナには観光客が本当に多いですね。(ちなみにスリも多くその意味ではいつでも危険度が高いようです)

MSCメラビリアの観光ツアーでも、数日前から予約をしていたのに前日になって入場できなくなり、一部の人のみ入場となりました。

私たちのツアーは添乗員さんがバルセロナにつく前に、個人でチケットを手配しどうにか入場できました!!

独立宣言後の今後は、もしかしたらバルセロナに訪れる人が減って、反対に観光地などに入場しやすくなるかもしれませんね。

カタルーニャの独立宣言後

カタルーニャが独立宣言したことで今後はカタルーニャ自治州内、とくにバルセロナでは混乱が続き、暴動による危険も意識する必要が出てくるかもしれません。

独立宣言についてスペイン上院が予算を降ろさないからね!!ってプンプン怒ったところに、受けて立つぜ!!と答えたのですから、公務員は焦りますよね…。

消防、警察、公務員などなど…どうなってしまうのか…。警察官のトップが失職したようですが普段の生活で危険はないのか…。

そしてサッカーチームで人気のバルセロナは独立宣言によってどうなるのか、日本にもファンが多いチームですから影響が気になるところです。

公共事業でなりたっている観光地の場合は、危険を避けるために入場規制などでてくるかもしれませんね。

まずは現地語を話せない場合は危険ですので観光に向かわないほうが良いと思います。

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