バーベキューの食材に必要な量は?お肉や野菜の分量を人数ごとにまとめました!

バーベキュー

バーベキューをする時、肉や野菜をどのくらい持っていけばいいのか?

肉は、成人男性300g/人、成人女性200g/人、子ども100g/人が基準です。
野菜は、ねぎや人参は1個(本)で5人、ピーマンなら1個で1人、ジャャガイモやさつまいもなら1個で10人が基準になります。
炭水化物が欲しければ、焼きそば1袋で3人、(焼)おにぎり1人、1~2個といったところでしょうか。

これはもちろんいろいろな条件によって変わってきますので、この後詳細を考えてみます。

出典:http://www.organic-resort.co.jp/outdoor/image/bbq/bbq2.jpg

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肉は予算に合わせて、ちょっと余るくらいがいい?

バーベキューの肉は、男性300g、女性200g、子ども100gで計算すれば良いと書きました。

もちろん、この量は一般的な概算です。相撲取りやギャル曽根みたいな人達が集まるバーベキューならば、もっとたくさんの肉が必要になります。

子どもといっても小学1年生と小学6年生では食べる量が違います。もちろん乳幼児は計算に入れる必要はありません。成人でもベジタリアンや「わしゃぁ肉が嫌いでのう」なんていうおじいちゃんなら、食べる量は少なくなるでしょう。

予算にもよりますが、肉は少し余るくらいがちょうどいいでしょう。
なんといっても、はバーベキューの華。肉が足りなくなってしまっては、せっかくのバーベキューもしょんぼりになってしまいます。肉は質より量といっても過言ではないでしょう。
予算の都合で少なくなってしまうなら、せめてウィンナーなどで水増ししましょう。

野菜は難しい……できれば好き嫌いにも考慮して。

野菜

出典 http://saladplanet.sakura.ne.jp/sblo_files/id-yasai/image/0810-thumbnail2.jpg

冒頭で野菜に関しては、ねぎや人参は個(本)で5人、ピーマンなら1個で人、イモ類なら1個で10人と書きました。

しかし、これをそのまま持って行くと、たぶん余ります。野菜には好き嫌いが多いです。特に、子どもはピーマンや人参はイヤだという場合も多いでしょう。

更に言えば、特に嫌いではなくても
(せっかくのバーベキューなので野菜よりだよね)
野菜を食べない人もいるかもしれません。

バーベキューでは野菜が多少不足しても、肉さえあればそこまでガッカリにはならないのではないでしょうか。野菜は意外と高いですし、ちょっと少なめにして肉に予算を回すなんていう手もあります。

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肉も野菜も事前に下処理をしておこう

バーベキューの準備

出典 http://livedoor.blogimg.jp/picarle/imgs/a/d/ad2ae469.JPG

用意した肉と野菜は事前に下処理しておきましょう。
特に難しいことはありません。食べやすい大きさにカットし、必要があれば肉に味付けをしておくだけです。

外で肉や野菜を切るのは意外と大変です。
バーベキュー場で切る場所を探すのも難しいかもしれません。また、包丁やナイフ、ハサミをむやみに裸で持ち歩いて、万が一職務質問などをうけると銃刀法違反と言われる可能性もあります。

肉や野菜は『あとは網に乗せるだけ』の状態にしておきましょう。

女性ならデザートも食べたい?

女性なら肉と野菜だけでなく、デザートも食べたいなんていう人もいるかもしれませんね。

せっかくだからアウトドアで美味しいデザートの作り方を一つ伝授します。今回ご紹介するのは『焼きリンゴ』上の動画の説明にはオーブンで焼くと書かれていますが、なくても大丈夫です。

材料は、りんご、グラニュー糖、バター。
道具はバーベキューの道具に加え、アルミホイル。

作り方は以下のとおり。

1.りんごの芯を抜く(面倒臭ければ穴をこじ開けるだけでもOK)
2.開けた穴にグラニュー糖を詰める。
3.バターと一緒にアルミホイルで巻く。
4.あとは焼くだけ。

これだけで、バーベキューらしい、豪快なスイーツができちゃいますよ。

バーベキューで用意する肉や野菜の量は以下のとおりです。


・成人男性300g/人
・成人女性200g/人
・子ども100g/人

野菜
・ねぎや人参は個(本)で5人
・ピーマンなら1個で人
・イモ類1個で10人

ポイントとしては
・集まる人によって必要とされる量は前後する。
・野菜は多少足りなくてもいいが、肉は少し余るくらい持っていく。
・肉も野菜も事前に下ごしらえをしておき、『網にのせればOK』な状態にしておく。

これだけ注意すれば、あなたも今日からバーベキューの幹事さんになれます!

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