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淡路島の立川水仙郷2015年の見頃と開花状況は?アクセス方法と駐車場

水仙まだまだ冬の寒さを感じる日々ですが、一足早く春の訪れを感じさせてくれる花がありますね。それは水仙の花です。

日本には、日本三大水仙群生地があります。福井県の越前海岸、千葉県の房総半島、そして兵庫県の淡路島です。

そして淡路島には二大水仙郷があり、立川水仙郷はそのひとつです。

淡路島の立川水仙郷2015年の見頃や開花状況と、アクセス方法&駐車場について解説します。

出典 http://www.shimahana.com/blog/log/eid199.html

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淡路立川水仙郷

海

出典 http://4travel.jp/travelogue/10862356

淡路立川水仙郷は、淡路島の洲本市の山上の深い谷間にあります。

AWAJI TACHIKAWA NARCISSUS FARMLANDという観光農園で、栽培面積約6ヘクタールの敷地の中で、約400万本の水仙が咲いているのです。

紀淡海峡を望め、ロケーションも抜群です。

淡路立川水仙郷の水仙の見頃

水仙の種類ごとに見頃の時期を紹介します。

・日本水仙 12月下旬~2月下旬

・ガリル 12月中旬~1月中旬

・八重水仙 1月中旬~2月中旬

・黄房水仙 2月中旬~3月下旬

・白房水仙 2月中旬~4月上旬

・黄ラッパ水仙 2月下旬~4月下旬

・レモンラッパ水仙 2月下旬~4月上旬

淡路立川水仙郷の開花状況

9割咲いています「見頃」です。

下記は1月17日現在の様子です。

立川水仙郷

出典 http://www.eonet.ne.jp/~t-suisen/index.html

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水仙郷の水仙の花

種類がたくさん

水仙

出典 http://shigejii.sakura.ne.jp/org_cont/kabegami/

立川水仙郷にはたくさんの種類の水仙が咲きます。

ニホンスイセン、ガリル、八重水仙、黄房水仙、白房水仙、黄ラッパ水仙、レモンラッパ水仙と色々な品種があり、順番に咲いていくので花期が長いのが特徴です。

水仙の開花時期が違うので、来園時期によって色んな水仙が楽しめるのです。

また、ガリルは立川水仙郷だけにしかなく、日本水仙の中に混じってガリルが咲いている様は、かわいらしく美しいですよ。

立川水仙郷開園情報

景色の良い場所の水仙

出典 http://ohana2005.fc2web.com/

【所在地】 兵庫県洲本市由良町由良2877-22

【開園期間】 年中無休(水仙の開花時期は12月下旬~4月上旬)

【開園時間】 8時~17時

【入園料】 ●大人:500円●小人:300円

※立川水仙郷ホームページ上に割引券があります。ホームページ上の割引券を印刷して持参すると、1枚で何名でも50円割引してくれます。

割引券URLはこちら

※団体割引もあり、30人以上で1人400円になります。

【駐車場】 無料の駐車場が水仙畑のすぐそばにあります。

【問い合わせ】

・立川水仙郷 ℡0799-27-2653

・洲本市観光案内所 ℡0799-25-5820

※水仙開花時期は立川水仙郷は電話がつながらないので、車でのアクセスや交通手段の問い合わせは洲本市観光案内所に問い合わせるのがベストです。

【その他】

水仙を見るための遊歩道はコンクリートで整備されています。

車いすの方、足腰の弱い方、ベビーカーでも、ゆったりと水仙の鑑賞ができますよ。

また、犬などのペット同伴もOKです。

アクセス方法

立川水仙峡地図

出典 http://www.eonet.ne.jp/~t-suisen/access.html

【自動車】

・神戸方面からは、神戸淡路鳴門自動車道「津名一宮IC」で下車、約50分。

・四国方面からは、神戸淡路鳴門自動車道「洲本IC」で下車、約40分。

【公共交通機関】

・高速バス「洲本BC(バスセンター)」の中にある観光案内所で販売される「水仙タクシー」を利用。

「水仙タクシー」:立川水仙郷⇔由良保育園前タクシー往復乗車券と立川水仙郷入場券がセットで、大人1000円・小人・500円。(※12時45分の便は大人2000円・小人1000円。

水仙タクシーについてのくわしい案内はこちら

立川水仙郷では、多種類の水仙の球根を購入することもできます。育て方はホームページに詳しく記載されているので、自宅で水仙を栽培してみるのも楽しいですね。

水仙ってこんなに種類があったの?という驚きと、可憐な水仙が咲き誇る姿の美しさを堪能できる場所です。

1月中旬から2月にかけてが一番の見頃、一足早く春の訪れを感じに行ってみませんか。

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